波動が低い時、なんとかしたくて色々やってしまいがちです。

でも実は、波動が低い時にやると逆効果になる行動があります

よかれと思ってやったことが、さらに波動を下げてしまう。そんな悪循環に入らないために、「やってはいけないこと」を知っておきましょう。

低い状態 ✕ 無理する もっと低く 低い時に無理をすると、さらに下がってしまう

1. 無理にポジティブになろうとする

波動が低い時に「ポジティブにならなきゃ!」と頑張るのは逆効果です。

ネガティブな感情をフタで閉じ込めると、心の中で膨らんでいきます

「悲しい」と感じたら、「悲しいんだな」と認めてあげてください。「イライラする」と感じたら、「今はイライラしてるんだな」と受け入れる。

感情を否定せず、ただ「ある」と認める。これが一番のケアです。

代わりにやること

「今は低くてもいいんだ」と自分に許可を出す。波動は必ず戻ります。

2. 大きな決断をする

波動が低い時は、判断力も鈍ります。

「もう仕事辞める!」「あの人とは絶交する!」

感情が激しく動いている時の決断は、後悔しやすいです。

代わりにやること

大事な決断は、波動が戻ってからにしましょう。「今は決めない。落ち着いてから考える」これが正解です。

3. SNSを見続ける

波動が低い時にSNSを見ると、ネガティブな情報ばかり目に入ります。

キラキラした投稿を見て自己嫌悪に陥ったり、炎上ネタに引き込まれたり。

SNSは波動が低い時のエネルギードレインです

代わりにやること

スマホを手の届かない場所に置いて、五感を使うことをする。お茶を飲む、音楽を聴く、窓の外を眺める。

4. 誰かに八つ当たりする

イライラしていると、つい身近な人にきつく当たってしまうことがあります。

八つ当たりは一瞬スッキリしたように感じますが、その後に罪悪感が来て、さらに波動が下がります

代わりにやること

怒りのエネルギーは体を動かして発散する。クッションを叩く、早歩きする、掃除する。人にぶつけないで、別の形で出しましょう。

5. 暴飲暴食する

ストレスで食べすぎたり、お酒を飲みすぎたり。

一時的に気分が紛れますが、体に負担がかかって波動はさらに下がります。翌日の体のだるさで、余計に落ち込む悪循環に。

代わりにやること

「何か食べたい」と思った時は、温かい飲み物を一杯飲んで少し待ってみてください。本当にお腹が空いているのか、心が何かを埋めたがっているのか、気づけることがあります。

6. 自分を責め続ける

「なんで波動が下がったんだろう」「もっとちゃんとしなきゃ」

自己否定は波動を下げる最強の行為です。波動が低いことを責めたら、もっと低くなるだけ。

代わりにやること

「今日は調子が悪い日なんだな」と受け入れる。天気が悪い日に自分を責める人はいませんよね。波動も同じです。

7. 波動が低い人に相談する

愚痴を言い合える友達に電話したくなるかもしれません。

でも、お互いにネガティブな話をし続けると、二人とも波動が下がります

代わりにやること

相談するなら、波動が安定している人に。または、紙に気持ちを書き出すだけでもスッキリします。

波動が低い時にやってはいけないこと:

・無理にポジティブになろうとする
・大きな決断をする
・SNSを見続ける
・誰かに八つ当たりする
・暴飲暴食する
・自分を責め続ける
・波動が低い人に相談する

波動が低い時にやっていいこと

「やっちゃダメ」ばかりだと窮屈ですよね。波動が低い時にやっていいことも挙げておきます。

「何もしない」は立派な波動ケアです

波動が低い時は、上げようとするよりも「これ以上下げない」ことのほうが大事。何もしないでいれば、波動は自然に戻っていきます。

何もしない = 回復中 波動は放っておけば、自然と戻る

まとめ

やっちゃダメ代わりにやること
無理にポジティブ「低くてもOK」と許可する
大きな決断落ち着いてから考える
SNSを見続けるスマホを離れて五感を使う
八つ当たり体を動かしてエネルギーを出す
暴飲暴食温かい飲み物を一杯飲む
自分を責める「今日はそういう日」と受け入れる
ネガティブな相談紙に書き出す or 安定した人に相談

波動が低い時に一番大事なのは、「何もしなくていい」と自分に言ってあげることです。

波動は必ず戻ります。焦らなくて大丈夫。今は、ただ休んでください。

低い時は低い時のまま。無理しない、それが一番の波動ケア。