「お金がない」「もっと稼がないと」
お金のことを考えると、なんだか重い気持ちになりませんか?
実は、その「重い気持ち」がお金を遠ざけている原因かもしれません。
引き寄せの法則では、お金にも波動があると考えます。そして、お金は「軽い波動」のところに流れていきます。
お金の波動とは?
お金自体はニュートラル
お金そのものに「良い・悪い」はありません。ただのエネルギーです。
お金に波動を与えているのは、私たちの「お金に対する感情」です。
「お金は汚い」「お金持ちはずるい」と思っていれば、お金に対してネガティブな波動を出していることになります。
逆に「お金はありがたい」「お金は自由をくれる」と感じていれば、お金に対してポジティブな波動が出ています。
お金が集まる人の波動
お金が自然と集まってくる人には、共通の波動があります。
- 「お金は十分ある」と感じている(実際の額に関係なく)
- お金を使う時に気持ちよく使える
- お金を受け取ることに罪悪感がない
- 「なんとかなる」と思っている
共通しているのは「不足感」がないことです。「足りない」ではなく「ある」に意識が向いています。
お金の波動を下げるNG思考
「お金がない」と言い続ける
「お金がない」と言うたびに、「ない」という波動が強化されます。
引き寄せの法則は「意識を向けたものが現実になる」法則。「ない」に意識を向ければ、「ない」が増えます。
口ぐせを変えてみましょう。「お金がない」→「今あるもので十分やっていける」
お金を使う時に罪悪感を感じる
「こんなに使っちゃった…」「もったいない」
お金を使うたびにネガティブな感情を出していると、お金の流れ自体が滞ります。
お金は循環するエネルギーです。気持ちよく使えば、気持ちよく入ってきます。
お金持ちを批判する
「あの人はお金があるからいいよね」「お金持ちは性格が悪い」
こういう思考は、「お金持ち=悪い」というブロックを作ります。すると無意識に「自分はお金持ちにならないほうがいい」と思ってしまいます。
お金持ちの人を見たら「いいな、私もそうなれる」と思うほうが、波動は上がります。
お金の波動を下げるNG思考:
・「お金がない」が口ぐせ → 「ない」を引き寄せる
・使う時の罪悪感 → お金の流れが滞る
・お金持ちへの批判 → 「お金=悪い」のブロックができる
豊かさの波動を上げる方法
1. 今あるものに感謝する
豊かさの波動は「感謝」から始まります。
今日食べたごはん、住んでいる部屋、蛇口をひねれば出てくる水。当たり前だと思っていることに「ありがたいな」と感じる。
金額の大小じゃなくて、「今あるもの」に満たされている感覚。これが豊かさの波動です。
2. お金を気持ちよく使う
お金を使う時に「ありがとう」と心の中で言ってみてください。
「このお金が循環して、誰かの役に立つ」と思えば、使うこと自体がポジティブな行為になります。
気持ちよく出すと、気持ちよく入ってくる。これがお金の循環の法則です。
3. 「受け取る」ことを許可する
お金が入ってくるチャンスがあっても、「悪いから…」「私なんかが…」と受け取れない人がいます。
受け取ることに罪悪感を持たなくて大丈夫です。
お金を受け取ることは、相手の好意やエネルギーを受け取ること。遠慮しないで「ありがとう」と受け取ってください。
4. 豊かな人の近くにいる
波動は共鳴します。豊かさの波動が高い人のそばにいると、自然と自分の波動も上がります。
本でも動画でも大丈夫です。豊かなマインドに触れる機会を増やしてみてください。
5. 「なんとかなる」を口ぐせにする
お金の不安が出てきたら、「まあ、なんとかなるか」と口に出してみてください。
根拠がなくて大丈夫です。「なんとかなる」という波動が、「なんとかなる現実」を引き寄せます。
まとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| お金にも波動がある | お金は「軽い波動」に流れる |
| 不足感がNG | 「ない」に注目すると「ない」が増える |
| 感謝が基本 | 今あるものに感謝=豊かさの波動 |
| 気持ちよく使う | 出す時も受け取る時もポジティブに |
| 信頼する | 「なんとかなる」が現実を変える |
お金の引き寄せで一番大事なのは、今の自分を「豊かだ」と感じることです。
銀行口座の数字じゃなくて、今日のごはんがおいしかったこと、好きな人がいること、健康でいられること。
「もう十分持っている」と気づいた時、さらなる豊かさが流れ込んできます。
お金は追いかけると逃げる。満たされていると、やってくる。