アファメーションの時間を取るのはむずかしい。でも、日常の口ぐせを変えるだけなら、今すぐできる。
口ぐせは、無意識の自己暗示。毎日何気なく発している言葉が、あなたの潜在意識を少しずつ形作っています。
「どうせ無理」が口ぐせの人と、「なんとかなる」が口ぐせの人。潜在意識に刷り込まれている信念は、まったく違うはず。
やめたい口ぐせ → 変えたい口ぐせ
まずは「やめたい口ぐせ」と、その置き換え先から。
| やめたい | 変えたい |
|---|---|
| どうせ無理 | なんとかなる |
| 私なんて | 私だからこそ |
| でも、だって | とりあえずやってみる |
| 疲れた | よくがんばった |
| お金がない | 必要なお金は入ってくる |
完璧に置き換えなくていい。「あ、今ネガティブな口ぐせ言ったな」と気づくだけでも、大きな一歩です。
潜在意識を味方につける口ぐせ20選
気に入ったものを2〜3個選んで、日常に取り入れてみてください。
- なんとかなる
- ありがたいなぁ
- ついてる
- 私ってけっこうすごい
- 大丈夫、うまくいく
- いいことが起きる気がする
- 今日もいい日だった
- 私は運がいい
- ちゃんと必要なものは届く
- 自分のペースでいい
- 私の周りには優しい人がいる
- お金はちゃんと巡ってくる
- がんばらなくても大丈夫
- 私は愛されている
- よくやってるよ、私
- 楽しくなってきた
- 全部うまくいっている
- 今の私でじゅうぶん
- もっとよくなっていく
- ありがとう
特におすすめは「ありがとう」と「なんとかなる」。この2つだけで、潜在意識のベースがかなり変わります。
口ぐせを変えるコツ
1. 気づくことから始める
まずは自分が普段どんな口ぐせを使っているか、観察してみてください。1日の中で「でも」「だって」「無理」を何回言ってるか、数えてみると驚きますよ。
2. 無理に矯正しない
ネガティブな口ぐせが出ても、自分を責めないこと。「あ、また言っちゃった。まあいいか」くらいの軽さでOK。
「言ってしまった言葉」を打ち消すように、後から「でも、なんとかなるか」と付け足すのがおすすめ。
3. 寝る前と朝の口ぐせを変える
一日のうちでいちばん大事なのは、寝る前に発する言葉と、朝いちばんに発する言葉。
寝る前に「ああ、疲れた」で終わるのと、「今日もありがとう」で終わるのでは、翌朝の波動がまるで違います。
まとめ
口ぐせを変えることは、いちばん手軽な潜在意識の書き換え。
アファメーションの時間を取れなくても、日常の言葉を少しポジティブに変えるだけで、潜在意識は反応してくれます。
今日から「ありがとう」と「なんとかなる」を意識してみてください。
口ぐせを変えるだけ。それがいちばん手軽な潜在意識の書き換え。