アファメーションの時間を取るのはむずかしい。でも、日常の口ぐせを変えるだけなら、今すぐできる

口ぐせは、無意識の自己暗示。毎日何気なく発している言葉が、あなたの潜在意識を少しずつ形作っています。

「どうせ無理」が口ぐせの人と、「なんとかなる」が口ぐせの人。潜在意識に刷り込まれている信念は、まったく違うはず。

「どうせ無理」 → 潜在意識「了解、無理ね」 「なんとかなる」 → 潜在意識「了解、なんとかするね」 口ぐせが変われば、潜在意識が変わる

やめたい口ぐせ → 変えたい口ぐせ

まずは「やめたい口ぐせ」と、その置き換え先から。

やめたい変えたい
どうせ無理なんとかなる
私なんて私だからこそ
でも、だってとりあえずやってみる
疲れたよくがんばった
お金がない必要なお金は入ってくる

完璧に置き換えなくていい。「あ、今ネガティブな口ぐせ言ったな」と気づくだけでも、大きな一歩です。

潜在意識を味方につける口ぐせ20選

気に入ったものを2〜3個選んで、日常に取り入れてみてください。

  1. なんとかなる
  2. ありがたいなぁ
  3. ついてる
  4. 私ってけっこうすごい
  5. 大丈夫、うまくいく
  6. いいことが起きる気がする
  7. 今日もいい日だった
  8. 私は運がいい
  9. ちゃんと必要なものは届く
  10. 自分のペースでいい
  11. 私の周りには優しい人がいる
  12. お金はちゃんと巡ってくる
  13. がんばらなくても大丈夫
  14. 私は愛されている
  15. よくやってるよ、私
  16. 楽しくなってきた
  17. 全部うまくいっている
  18. 今の私でじゅうぶん
  19. もっとよくなっていく
  20. ありがとう

特におすすめは「ありがとう」と「なんとかなる」。この2つだけで、潜在意識のベースがかなり変わります。

口ぐせを変えるコツ

1. 気づくことから始める

まずは自分が普段どんな口ぐせを使っているか、観察してみてください。1日の中で「でも」「だって」「無理」を何回言ってるか、数えてみると驚きますよ。

2. 無理に矯正しない

ネガティブな口ぐせが出ても、自分を責めないこと。「あ、また言っちゃった。まあいいか」くらいの軽さでOK。

「言ってしまった言葉」を打ち消すように、後から「でも、なんとかなるか」と付け足すのがおすすめ。

3. 寝る前と朝の口ぐせを変える

一日のうちでいちばん大事なのは、寝る前に発する言葉と、朝いちばんに発する言葉

寝る前に「ああ、疲れた」で終わるのと、「今日もありがとう」で終わるのでは、翌朝の波動がまるで違います。

口ぐせは、いちばん身近なアファメーション 特別な時間はいらない。ただ、言葉を変えるだけ

まとめ

口ぐせを変えることは、いちばん手軽な潜在意識の書き換え

アファメーションの時間を取れなくても、日常の言葉を少しポジティブに変えるだけで、潜在意識は反応してくれます。

今日から「ありがとう」と「なんとかなる」を意識してみてください。

口ぐせを変えるだけ。それがいちばん手軽な潜在意識の書き換え。