別れた相手ともう一度やり直したい。でも連絡する勇気がない。相手にはもう気持ちがないかもしれない。
そんな状況で、潜在意識のワークを通して実際に復縁できた人たちがいます。
共通しているのは、「相手を追いかけるのをやめた」こと。詳しく見ていきましょう。
体験談1:執着を手放したら相手から連絡が来た(20代女性)
彼に振られてから毎日泣いていたAさん。SNSを何度もチェックし、共通の友人に様子を聞き、復縁の方法を調べまくっていました。
潜在意識の書き換えを知って、「もう追いかけるのをやめよう」と決意。「わたしは愛される存在だ」「最善のことが起きている」とアファメーションを続けた。
2ヶ月後、突然元彼から「元気?」とLINEが来た。その後何度か会って、自然と復縁。
「追いかけるのをやめたら、相手が戻ってきた。でもいちばん変わったのは、相手がいなくても大丈夫な自分になれたことです」
体験談2:自愛を続けたら復縁+プロポーズ(30代女性)
5年付き合った彼と別れたBさん。「わたしが重かったのかな」「もっとこうしていれば」と自分を責める日々。
潜在意識のワークで「自愛」に取り組み始めた。自分を責めるのをやめて、自分を大切にすることに集中した。
好きなカフェに通う。自分にプレゼントを買う。「わたしはわたしのままで十分」と毎日唱える。
半年後、元彼から連絡があり、再会。「前よりきれいになった」と言われ、復縁。さらに1年後にプロポーズされた。
「自分を愛せるようになったから、相手にも愛される自分になれた気がします」
体験談3:イメージングで復縁(20代女性)
毎晩寝る前に、元彼と仲良くデートしている場面をイメージし続けたCさん。
「できるだけリアルに。彼の声、笑顔、手をつないだ時の感覚。幸せな気持ちに浸りながら眠りにつく。これを毎晩続けました」
3ヶ月後、共通の友人の集まりで元彼とばったり再会。話が盛り上がり、そこから再び連絡を取り合うようになり復縁。
「イメージしていた場面とそっくりなデートをした時は、鳥肌が立ちました」
体験談4:「もういいや」と思った瞬間に叶った(20代女性)
復縁のためにアファメーション、イメージング、ノート術、瞑想——あらゆる方法を試していたDさん。
でも3ヶ月経っても何も変わらない。疲れ果てて、「もういいや。復縁できなくても、わたしは幸せになれる」と本気で思えた。
その翌週、元彼から電話が来た。
「手放した瞬間に来るって本当だった。でも思うのは、あの3ヶ月は無駄じゃなかったということ。自分と向き合った時間があったから、本気で手放せた」
体験談に共通するポイント
4つの体験談に共通するのは、次の3つ。
- 相手を追いかけるのをやめた
- 自分自身を大切にすることに集中した
- 「復縁できなくても大丈夫」と思えた
復縁できた人たちは、相手を変えようとしたのではなく、自分を変えた。そして自分が変わった結果、関係性も変わっていきました。
復縁がゴールではなく、自分を愛せるようになることがゴール。自分を愛せるようになった結果、相手が戻ってくることもあれば、もっと素敵な出会いが訪れることもあります。
まとめ
潜在意識で復縁できた人たちに共通しているのは、「追いかけるのをやめて、自分を大切にした」こと。
相手を変えようとするのではなく、自分のセルフイメージを変える。すると、関係性は自然と変わっていきます。
まずは今日から、自分を責めるのをやめて、「わたしは愛される存在だ」と唱えるところから始めてみてください。
追いかけるのをやめた時、いちばん近づける。