まだ起きていないことが心配。最悪のパターンばかり想像してしまう。考えすぎて疲れる。
心配性は、悪いことのイメージングを無意識にやっている状態です。
じゃあ、意識的に「大丈夫」のイメージングに切り替えればいい。そのためのアファメーションを集めました。
不安を手放すアファメーション15選
不安が湧いてきた時、このリストからピンと来るものを唱えてみてください。
- 大丈夫。すべてはうまくいっている
- 私は安全だ。守られている
- 心配しなくても、必要なものは届く
- 今この瞬間、私は大丈夫
- 不安は幻。現実には何も起きていない
- 私はコントロールできないことを手放す
- 最悪のことは、ほとんど起きない
- 私には乗り越える力がある
- 宇宙は私の味方だ
- 何が起きても、なんとかなる
- 不安な気持ちがあってもいい。それでも私は大丈夫
- 私は今この瞬間に集中する
- 未来のことは、未来の自分に任せる
- 深呼吸ひとつで、心は落ち着く
- 私は毎日、少しずつ安心に向かっている
特におすすめは1番と4番。不安が襲ってきた瞬間に、まずこの2つを唱えてみてください。心がスッと落ち着きます。
心配性の人がアファメーションを使うコツ
「ポジティブにならなきゃ」と思わない
不安を感じている自分を否定しないこと。「不安になっちゃダメ」と思うと、余計に不安が増す。
「不安を感じている。でも、大丈夫」——不安を認めた上で、安心を選ぶのがポイント。
体からアプローチする
不安が強い時は、言葉だけでは届かないこともある。そんな時は、深呼吸を3回してからアファメーションを唱える。
体がリラックスすると、言葉が心に入りやすくなります。
不安を「書き出す」のも効果的
頭の中で不安がグルグルしている時は、紙に書き出す。書くことで不安が可視化されて、「意外と大したことないかも」と気づけることが多い。
書き出した後にアファメーションを唱えると、さらに効果的。
まとめ
心配性は性格じゃなくて、思考のクセ。クセは変えられます。
不安が湧いてきたら、「大丈夫。すべてはうまくいっている」。まずはこの一言から。
大丈夫。その言葉が、いちばんのお守りになる。