まだ起きていないことが心配。最悪のパターンばかり想像してしまう。考えすぎて疲れる。

心配性は、悪いことのイメージングを無意識にやっている状態です。

じゃあ、意識的に「大丈夫」のイメージングに切り替えればいい。そのためのアファメーションを集めました。

もし失敗 したら… 大丈夫 なんとかなる 心配を、安心に切り替える言葉

不安を手放すアファメーション15選

不安が湧いてきた時、このリストからピンと来るものを唱えてみてください。

  1. 大丈夫。すべてはうまくいっている
  2. 私は安全だ。守られている
  3. 心配しなくても、必要なものは届く
  4. 今この瞬間、私は大丈夫
  5. 不安は幻。現実には何も起きていない
  6. 私はコントロールできないことを手放す
  7. 最悪のことは、ほとんど起きない
  8. 私には乗り越える力がある
  9. 宇宙は私の味方だ
  10. 何が起きても、なんとかなる
  11. 不安な気持ちがあってもいい。それでも私は大丈夫
  12. 私は今この瞬間に集中する
  13. 未来のことは、未来の自分に任せる
  14. 深呼吸ひとつで、心は落ち着く
  15. 私は毎日、少しずつ安心に向かっている

特におすすめは1番と4番。不安が襲ってきた瞬間に、まずこの2つを唱えてみてください。心がスッと落ち着きます。

心配性の人がアファメーションを使うコツ

「ポジティブにならなきゃ」と思わない

不安を感じている自分を否定しないこと。「不安になっちゃダメ」と思うと、余計に不安が増す。

「不安を感じている。でも、大丈夫」——不安を認めた上で、安心を選ぶのがポイント。

体からアプローチする

不安が強い時は、言葉だけでは届かないこともある。そんな時は、深呼吸を3回してからアファメーションを唱える

体がリラックスすると、言葉が心に入りやすくなります。

不安を「書き出す」のも効果的

頭の中で不安がグルグルしている時は、紙に書き出す。書くことで不安が可視化されて、「意外と大したことないかも」と気づけることが多い

書き出した後にアファメーションを唱えると、さらに効果的。

まとめ

心配性は性格じゃなくて、思考のクセ。クセは変えられます。

不安が湧いてきたら、「大丈夫。すべてはうまくいっている」。まずはこの一言から。

大丈夫。その言葉が、いちばんのお守りになる。