引き寄せの法則の本を読みたい。でも、忙しくて読む時間がない。
そんなときは「耳で聴く」という選択肢がある。
通勤中、家事をしながら、散歩しながら。引き寄せの法則を「ながら聴き」で学べるのがAudible(オーディブル)。
ここでは、Audible聴き放題対象の引き寄せ本から7冊を厳選しました。
Audibleとは
Amazonのオーディオブックサービス。月額1,500円でプロのナレーターが朗読する12万冊以上が聴き放題になる。
スマホにダウンロードしておけばオフラインでも聴けるので、通勤中や移動中にも便利。
聴き放題で聴けるおすすめ7冊
1.『神さまとのおしゃべり』さとうみつろう(8時間41分)
日本で一番読まれている引き寄せ本の一つ。神さまとの軽妙な会話を通じて、「なぜ願いが叶わないのか」が腑に落ちていく。
会話形式なので、オーディオブックとの相性が抜群にいい。まるでラジオを聴いているような感覚で、引き寄せの本質が入ってくる。
8時間超えだけど、面白いからあっという間。通勤3〜4日分で聴ける。
2.『引き寄せの法則 〜完全新訳版〜』アトキンソン(3時間28分)
『ザ・シークレット』の著者ロンダ・バーンが発想を得た原典。世界で初めて「引き寄せの法則」という言葉を使った本。
100年以上前に書かれたのに、中身はまったく古くない。むしろ余計な装飾がない分、本質がストレートに伝わってくる。
3時間半で聴けるので、休日の散歩一回分。原点に触れたい人に。
3.『確実に金持ちになる「引き寄せの法則」』ワトルズ(3時間)
こちらも古典。お金と引き寄せの法則の関係を、実用的に解説した一冊。
「お金持ちになるための思考法」が具体的に書かれていて、ふわっとしたスピリチュアルが苦手な人にも受け入れやすい。
3時間でコンパクトに聴ける。お金のブロックを外したい人にぴったり。
4.『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』角由紀子(5時間37分)
引き寄せの法則を片っ端から実践した著者の体験記。タイトルのインパクトそのままに、笑いながら聴ける一冊。
「本当に効くの?」という半信半疑の人が、最初に聴くのにちょうどいい。肩の力を抜いて聴ける軽さがある。
5.『どんなとき、人は願いが叶うのか? 実践「引き寄せ」大全』濱田まゆみ・山田ヒロミ(5時間36分)
潜在意識の仕組みから、願いが叶うメカニズムを丁寧に解説。
「引き寄せの法則は知ってるけど、うまくいかない」という人に。なぜ叶わないのか、どうすれば叶うのかを段階的に教えてくれる。
6.『1日3分 願いが叶う超感謝ノート』心理カウンセラーmasa(3時間25分)
感謝の習慣で引き寄せ体質を作る実践書。やることはシンプル。毎日3分、感謝を書くだけ。
「何から始めたらいいかわからない」という人に最適。聴いたその日から始められる手軽さがいい。
7.『真実の引き寄せの法則』錦織新(6時間29分)
引き寄せの法則の「よくある誤解」を丁寧に解きほぐしてくれる一冊。
「ポジティブに考えればいいんでしょ?」で止まっている人に。引き寄せの法則を正しく理解し直すきっかけになる。
聴くのと読むの、何が違う?
耳で聴く引き寄せのメリット:
・通勤中や家事中など「スキマ時間」が学びの時間になる
・繰り返し聴くことで、自然と潜在意識に言葉が染み込む
・アファメーションの本は、声で聴くことで効果が高まる
引き寄せの法則は、一度読んで終わりじゃなくて、繰り返し触れることで意識が変わっていくもの。
耳から繰り返し聴くのは、潜在意識への刷り込みとしてもすごく理にかなっている。
まとめ
忙しいから本が読めない。それなら、耳で聴けばいい。
通勤中の電車で。洗い物をしながら。夜の散歩のおともに。
日常のすきまに引き寄せの言葉を流し込む。それだけで、少しずつ意識は変わっていく。
まずは一冊、気になるものから聴いてみて。
本を「読む時間がない」なら、「聴く時間」を作ればいい。耳は、いつでも空いている。