『ザ・シークレット』のロンダ・バーンが書いた、「感謝」に特化した28日間の実践プログラム。
それが『ザ・マジック』です。
引き寄せの法則で最も大事なのは感謝——その感謝を、28日間かけて体に染み込ませる。読む本というより、「やる本」です。
この本のポイント
1. 毎日ひとつ「感謝のワーク」がある
28日間、毎日異なる「感謝のワーク」が用意されています。
Day 1は「感謝できることを10個書き出す」。Day 2は「人間関係に感謝する」。Day 3は「お金に感謝する」——というように、テーマが日替わりで変わるから飽きない。
ワーク自体は5〜10分でできるものばかり。ハードルは低いです。
2. 「感謝」を理論ではなく体験で学べる
引き寄せの本は「感謝が大事」と言うけれど、実際にどうやって感謝すればいいのかわからない人も多い。
この本は、「やること」が具体的に決まっているから、考えなくても感謝の習慣が身につく。
28日間続けると、世界の見え方が変わります。今まで当たり前だと思っていたことに、自然と「ありがたいな」と感じるようになる。
3. 『ザ・シークレット』の実践編
『ザ・シークレット』は引き寄せの法則の「入門書」。『ザ・マジック』は「実践書」。
理論を学んだ次のステップとして読むのがベスト。『ザ・シークレット』を読んで「なるほど」と思った人が、次にやるべきことがこの本に書いてあります。
こんな人におすすめ:
・引き寄せの法則を「実践」したい人
・感謝の習慣を身につけたい人
・『ザ・シークレット』を読んで次の一冊を探している人
・28日間のプログラム形式が好きな人
個人的な感想
正直、最初の数日は「やらされ感」がありました。でも、1週間くらい続けると、本当に日常の見え方が変わってくる。
特にDay 1の「感謝リスト10個」は、その後も毎朝やる習慣になりました。
「感謝なんてしてるよ」と思っている人でも、28日間のプログラムをやると、まだまだ感謝し足りなかったことに気づく。感謝の「深さ」が変わります。
引き寄せの法則の本をたくさん読んだ人こそ、この本で「体感」してほしい。
感謝の「深さ」が変わると、日常の見え方がまるごと変わる。