紙に悩みを書いて、塩を包んで、トイレに流す。

それだけのおまじないが「塩まじない」。潜在意識ちゃんねるでは2009年にスレが立ち、part2は865レスまで続いています。

スレの1レス目に書かれたやり方と、スレでよく出る注意点をまとめました。

悩みを書く → 塩を包む → トイレに流す 願いではなく、悩みのほうを流す

塩まじないとは

自分にとっての問題や、ネガティブなことを紙に書いて、塩と一緒に流してしまうおまじない。

潜在意識ちゃんねるの「塩まじないをやってる人」スレは、2009年8月に最初のスレが立ちました。スレの中には2chでの話題に触れる書き込みもあり、掲示板の外でも前から語られていたようです。誰が考えたのかは、分かっていません。

やり方

スレの1レス目に書かれている手順です。

  1. トイレットペーパーか、水に溶けるティッシュに、自分の問題やネガティブなことを書く
  2. 塩をひとつまみ、紙で包む
  3. 紙を燃やして、灰をトイレに流す

燃やさずに、そのままトイレに流すだけでも同じとされています。

紙に書くのは何個でもいい。1日に何回やってもいい。

塩はふつうの食卓塩で

「どんな塩がいい?」という質問は、最初のスレでも出ていました。答えは、食卓塩でやっているという人も、たまたまあった岩塩を使った人も。特別な塩でなくてかまわないようです。

燃やすなら火に気をつけて

スレでも、灰が軽くて舞ってしまった、火事が心配だからトイレに流すだけにする、という書き込みがあります。

燃やさなくても同じとされているので、当サイトとしては「流すだけ」をおすすめします。燃やす場合は、換気扇の下など安全な場所で、少しずつ。流す紙は、トイレットペーパーか水に溶けるものだけにしてください。

書き方のコツ

願いではなく「できない」と書く

ここが、塩まじないでいちばん大事なところ。

叶えたいことではなく、今の悩みをそのまま書く。それを塩と一緒に流してしまう、という考え方です。

短く書く

part2のスレでは、「長い文章だと焦点がぼける」「整理されない感じがする」という声が出ています。

書くのは、一言でいい。

「斜め上」とは

スレでよく出てくる言葉が「斜め上」。

part2の1レス目では、不利益をこうむりながら、まじないの効果が出ることと説明されています。たとえば、悩みは消えたけれど、別のところで困ったことが起きる、という形です。

その防ぎ方として、1レス目にはこんな補足があります。

ただし、1レス目自身が「保証はない」と書いています。

スレの報告

スレには、こんな報告が並んでいます。

匿名の掲示板なので、本当かどうかは確かめられません。一人ひとりの体験として読んでください。

誰かを書くときは

スレには、別れさせたい相手や、縁を切りたい人の名前を書く、という書き込みもあります。

ただ、1レス目が書いているのは「自分にとっての問題」。誰かを困らせるためではなく、自分の悩みを手放すために使うのが、もともとのやり方です。

まとめ

塩まじないは、この3つ。

まずは今日、いちばん気になっている悩みを一言だけ書いて、流してみてください。

書いて、包んで、流す。悩みのほうを手放す。